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任意売却する必要がありますか?

自己破産のQ&Aコーナー

任意売却する必要がありますか?

自己破産を検討している方にとっては「どうせ家を手放すのだから任意売却なんて関係ない」と

 

思われがちですが、実は自己破産を行う前に任意売却をすることは非常にメリットがあることなのです。

 

自己破産には大きく2つの種類があります。

 

①同時廃止事件

 

②管財事件

 

 

①同時廃止事件

 

申立人が高額な財産を所有していない場合に同時廃止事件となります。

 

裁判所へ支払う費用が数万円と安く、また手続きから免責決定までが2~3ヶ月

 

とかなり早く問題を解決することができます。

 

 ②管財事件

 

住宅等、高額な財産を所有している場合に管財事件になります。裁判所が

 

選定した破産管財人が申立人の財産を管理し、売却していきます。そのため

 

手続きから免責決定まで1年ほどかかり、裁判所に納める費用も高額になります。

 

以上のように両者を比べてみると、費用面でも時間の面でも①同時廃止事件

 

の方が断然優位です。ですから自己破産をするのならその前に任意売却で家を

 

手放し、「高額な財産を所有していない」状態にすることで①同時廃止事件に

 

持っていくのが賢いやり方法です。

 

しかし住宅を所有していてもローン残債が住宅価格より大幅に大きければ、

 

家を手放さなくても①同時廃止事件になる場合もあり、一概に任意売却をすれば

 

いいとは言えません。

 

ケース・バイ・ケースなので必ず専門家に相談してください。

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